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市町村様向け 小規模ゴミ処分施設

現在のゴミ処理環境

現在、主にプラスチックゴミ問題対策に困惑される自治体様は多いのでは無いでしょうか。処分量の制限やCO2排出削減に対し、ゴミ収集量は日増しに増加、ゴミ処分量や不要物の多様化など数々の負担を強いられていること、加えてクリーンセンターの老朽化から、新施設や増設を考えなければならない等の懸案は山積状態とご推測致します。クリーンセンター を持たない市町村では、他地区へのゴミ処理委託しなければならず、大きな費用負担があるのではないでしょうか。

当社では、ゴミ処分の分散をさせることにより処理負担を軽減させ、クリーンセンターでの一局処分方法を変化させる事や、他自治に頼らないゴミ処理できるシステム構築をご提案出来ます。

 

*小型消却炉(焼却炉)の活用

新しい技術が次々に開発されています。

 

 

 

*炭化炉と油化装置の活用

 

焼却炉との違いは「面倒な仕分けが必要ない」という事。水分含有量が多いものでも処分できる事です。炭化の残渣物は炭(活性炭)です。その違い灰まで焼かず、出るその炭の有利性は水質浄化、固形化燃料など様々です。バイオコークスはRPFと比べ長期保存できます。また良質な肥料として利用でき、特に食料残渣の炭はリン・カリウムなど微生物を蓄えることが出来、これからの食糧自給の促進にも繋がります。

 

*炭化炉を用いた焼却炉とのコラボレーション

 

 

※機器の導入は「小型」の消却炉を想定しております。

※全ての追加装置を付帯し完全に完結するイメージです。

※弊社はバックグランドの立ち位置とお考えください。

街のゴミ集積場所。各所に設けられているゴミステーションは街の景観を悪くし、衛生面や設置場所、取集後ゴミ残渣や適切に廃棄されない事案が多いのではないでしょうか。今の事情はゴミ排出内容は監視にしたくはないが、「しなければならない」モラルの崩壊になっているのがかもしれません。

街の景観が良いことは、地域に根付いた「街の美意識の高さ」です。これは、不法投棄等をなくしゴミを捨てない意識の高さにも直結します。街が綺麗になるなら市民、企業誘致させることができ市政、県政にとって街の活性化を促し、県や市が他都道府県、市町村のモデルとなる「環境を考えた自治区」にすることが出来ます。

*小規模ゴミ処理システム利点

・そもそも大規模にプラント構想していない為、低予算であり、メンテナンスも大掛かりなものにならない。
・排出物(焼却灰)も大掛かりな処理委託をしない為、コストカットでき、排出物の有効利用を考える事ができる。
・システム規模はいくらでも想定できる為、処理量が多くなっても(地区部で)追加導入ができる。
・有事など緊急時においてクリーンセンター のバックアップができる
・根本クリーンセンター に依存しない考え方ができ、処分負担軽減する事ができる。
・クリーンセンター がない自治区において廃棄外部委託をすることもない政策を作る事ができる。
・ゴミ移動エントロピーを上げている為、総合CO2カウントを削減できる。
・油化された軽質油は施設内機械に応用でき燃料コストカットができる。
・焼却熱を使いプラスチックインゴット(固形燃料)の備蓄や、電気を使わず炭化炉自操業できる。
・固形燃料は間接的に発電機の燃料として活躍できるため、自然被害時の緊急対策で電気の供給など活躍できる。

など

 

*脱CO2社会に向けて

今まさに国際的な取り決めSDGs環境目標は日本政府に問われている問題だけではなく全世界での課題になっています。特にゴミ問題は深刻な状況であり、現時点では得策がありません。早期目標の解決は直結する自治区や企業であり早期の具現化です。新たなる技術「脱CO2」環境機器を用い安価に小規模環境循環システムを取り入れ拡散させる事はゴミ処分の「細分化」が、大きな環境負担の軽減が図れるものと我々は考えています。

大規模にゴミを集中させ大量に処理する方法は、エントロピーの観点からゴミ運送CO2を発生させるため環境破壊をしています。HP上にも記載している私たちのSCS(※1)という考え方は、小規模システムで細やかに各地に構築させ、細分化した場所ででゴミの処分できます。拡散されたSCSは、CO2カウントを抑えた環境総合負荷を軽減でき、クリーンセンターへの過度な処分量を軽減します。廃棄物は「自ら処分する」が前提です。当社がお勧めするシステムの構築を推奨しながら自責地消をご勘案頂けたらと考えています。弊社では第3セクターの位置付けとしてお使いいただき、焼却灰など埋め立て処分に回さない処分方法をご提案致します。

 

(※1)SCS:Smart Circulation Society (スマートに循環させる社会に)

自ら処分が可能であれば第三者委託(産廃業者)は必要ありません。医療現場で出るバイオハザードダストを常に処分でき、また、集合住宅など設置いただければ、ゴミを回収日に合わせることなく、いつでもゴミを捨てることができ、溜めておく必要のない処分方法ならキッチン周りはいつも綺麗です。廃棄対策にお困りの区長村で活躍ができる機器をご提案致します。

また、自治区ではクリーンセンターのゴミ収集量が増加の一途をたどる中、新焼却センターの導入は費用面や地域住民に理解を得ることが難しく、また焼炉の経年劣化によるメンテナンス費用など、莫大な費用は国の援助に頼らざるを得ない懸案ではないでしょうか。当社では費用を抑えた小型循環システムをご提案できます。自治自責で改めて体制作りを考えてはいかがでしょうか。

そして今、矢面に立つ業界の皆さまは、新たな埋立の候補地が無くなっている危機感、お客様に高額な処分費用を強いなければならない状況だと思います。
当社では、プラスチックの再生方法や焼灰処分など新たな処理方法で、最前線にいる皆さまに「本当のごみリサイクル化」をご提案致します。

 

*自然災害に向けて(P2参照)

日本は、昨今起こる地震や台風の被害は年々甚大なものになっております。そしてそれは、いつ起こるかわかりません。近年求められている私たちの課題は「予防」と「対策」であり、いざ自然災害があった時、各自治は必ずその各対応に追われる事になります。ゴミ処分対処に遅れを取らない様、事態に備える事は必要で、発生するゴミ問題を一早くから纏める技術が我々にはあります。

 

*まとめ

正直、環境法改正後、大規模ゴミ処分装置(大規模プラント)は各社様々な取り組みがされ導入されています。そして新たなる技術の開発によって優れたプラントは大いに展開されてきています。私たちが導入促進しています環境機器(特に炭化炉)の大スケール化は残念ながら多くの出費がかかる上、維持費用など大いにかかるのは至極当然であります。
そして、とかく流通される機械には残念ながら多く「偽物」が存在しています。それは、理論上できるであろう試験機がそれにあたります。プラント製作を行ったものの動かない。或いは動いても予想を大きく下回るレベルであった結果、無駄な補助金が使われ巨額な税金出費であった結果が過去から現在でもあり、環境機械のイメージは高くて動かないレッテルが貼られています。

今、重要視するべきは、確実に動き安く導入できる機械が今必要です。鯔のつまり機械のコストと維持管理費が掛からない費用対効果に優れた「安価」で「簡素」な処分方法なのです。あれもこれも出来る、机上の空論、採算度外視では、今まさに困惑している事に対策を打てません。それ以上のリサイクル方法はこれから勘案していくべき内容であり、今出来る最大の処分方法をで対処するべきであろうと鑑みます。

現在までのゴミ問題は結局、ゴミを産廃業者に投げてきた事が大きな問題でした。そして、多くの問題点を後回しにしてきた事が結果として対策に追われている事です。そのツケを更に後回しにすれば、これから未来の社会にとって決して良いものではありません。今SDGsの環境目標がある中で、目標の実行は早い取り組みが必要です。産業の入り口と出口をしっかり確立し、今一度、技術の日本と美しい環境を、自治、県政、日本から世界に発信できたらと考えています。