プレゼンページ

災害時(事前)のゴミ問題と電力確保

*被災地支援のご提案

株式会社中上はボランティア活動を通じ、ゴミ処理の問題に直面致しました。

行政間の対応、ゴミ仮置場での衛生的問題、ゴミ搬入の仕方、ゴミの処理方法、最終処分の決定など様々な課題を解決しなければならない事で「もっと簡素に処分が出来ないものか」と疑問をもちました。

*現場への焼却炉の持ち込み

このプログラムは、ゴミの仮置場で、ある程度のゴミを処分し、近隣のクリーンセンターへの搬入や最終処分の負担軽減をさせるものです。細かなゴミを処分出来る「簡易ごみ処理自動車」を被災地に持ち込み、ゴミ処分を軽減させる。或いは腐敗していく残骸物の衛生的な問題もある程度緩和させる事ができます。さらに移動式の処理施設車両である為、各仮置場へ移動させる事も出来、ピンポイントにゴミが多い場所に持ち込め処分する事が出来ます。

*処分対象では無いもの

破砕機が必要な大きな物、コンクリート殼やガラスなどの燃えない物。電化製品(中身の食品は燃やすことが出来ます)等

 

*発電

再生燃料による発電機での電気発生も行うことが出来、要所での電源供給も可能。焼却炉の自律稼働をさせることで電源を必要としないため、被災現場での活躍を見込めます。

*ご契約、お見積もり随時お受け致しております。

 

・非常時用対策に対して事前契約のご提案

地球環境変化に伴う異常気象、自然災害は、今まさに甚大な被害をもたらしています。そして、これからいつ起きるかわからない非常事態は事前の用意が必要です。想定できない被害を、都道府県、市町村と「事前契約」のご提案をさせて頂きます。

今現在、被災された各地の一刻も早い復旧を望み、被災された皆様や自治区のお役に立てるよう被災対象物ごみ処理体制を整えています。

*ご契約、お見積もり随時お受け致しております。