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中間処理業者様

・ゴミ処分の対策

収集運搬および中間処分をされている業者様にとって今、プラスチック問題は深刻ではないでしょうか。
HP上で触れたゴミの性質、コンビニなどで回収される様々なゴミは、分別消却することは矢面に立つ業界にとって最も負荷が掛かっていると思われます。そして、最終処分場の確保もままならない中、この先の展望が明るいものになるはずがありません。

当社がお勧めする環境機器に、焼却炉とは違う「低温分解装置」があります。それは、バーナーを使用せず低温で廃棄物を消化する方法です。
ダイオキシンの発生は別体を設け二時燃焼1000度という高温で分解させます。小型のため届出は必要ありません(行政審査は必要です)。
価格帯も安価に抑え、焼却灰も少なく灰処理もガラス化もさせることが出来ます。最もプラスチックにおいては、プラ減容機を使い主にペットボトルなど洗浄せずプラスチックインゴットにし燃料に変える。そのインゴットは保存性もあり、インゴット溶解もいつでも
出来、ガラス化の燃料、施設内(公道利用不可)にあるリフト燃料
使用などに応用できます。

 

・ゴミ処分の苦悩(令和2年1月29日現在)

有価物である鉄やアルミ、今市況は安い金額で推移しています。そこにプラスチックの処分費用を鑑みれば総合的に商売として成り立たない状態になるかもしれません。洗浄処理など付帯的な費用は不毛でしかありません。面倒な処理工程を省きプラスチックの塊に、またアルミなどは溶かし小さなスペースで保管出来るなら、市況が高くなった時にインセンティブできればいいわけです。

 

・不採算事業

採算が取れる事、これは事業を行う事にとって欠かせないものです。前出不要な処分費を省く事でコストパフォーマンスが良くなります。またゴミが燃料になるのであれば一石二鳥です。これからの社会は静脈が活躍できなければ経済発展もなくなるでしょう。今の事業展開に一石を投じる必要があり、補助事業でもある皆様方とのお付き合いは社会的有効性のあるものと確信しています。

 

・まとめ

今ある可能性にフォーカスすれば、未来のイニシアチブを取る事になります。技術の進歩に準じた成長選択は現状維持より遥かに良い結果を生み出します。宜しければそのお手伝いをさせていただければ幸いです。