環境機器のご案内

今注目商品のご紹介です。

■消却炉

●愛知県岡崎市発「焼却しない焼却炉」いわゆる「消却炉」。医療系ごみも消化可能です。
環境省令に基づく「完全に環境法の遵守」された小型消却炉です。今回は火床面積0.49㎡以下の製品(届出不要)をご紹介します。
*構造基準は全て環境省令に遵守し「行政届出不要」の規格となっております。
*地方自治区により構造規制の規格違いがある場合がございます。

 

 

主な特徴

●一次、二次燃焼完全分離型

一時焼却温度は100度以下で低温焼却。その後排ガスを二次燃焼に送り高温バーナーでバイオキシン類有害ガスを消化。一次燃焼部では低温なので炉を傷めず末長くご使用いただけます。一般焼却炉と比較するなら直接バーナーで高温焼却、或いは上部煙突付近で高温(700度以上)にしダイオキシンを除去させるタイプが主流です。

大きな違いはバーナーで使う化石燃料を使わない事(2次燃焼着火はプロパンガスを使用します)です。

こちらで紹介する製品は焼却と有害物質消化を分けた新たな技術で処理をします。

●焼却炉のイメージを払拭

煙突が上に長い焼却炉とは異なった形状で、一般的に出回る焼却炉のイメージを覆しております。

●現時点、テスト稼動中

各燃焼データを今現在採取中です。(201911月2日より)

只今のところ初期販売は予約制にしたいと考えております。数量は限定20台となります。お問い合わせ欄よりお知らせください。

●ゴミ処分とリサイクル化

焼却熱を使い溶解炉でゴミ処理容量を補う事が出来ます。

処分物は焼却容量が限られています。その為、焼却炉で消却。別体減容機や油化装置でプラスチック等を溶かし処分、リサイクルに回す考え方です。

●製品はズバリ高性能です。

日本の、或いは世界の環境に立ち我々は広く皆様方にお届けしたいと考え

適正価格に抑えご提供させて頂きます。
*スペック表、販売価格は
お問い合わせ欄から。メールでご回答いたします。



■溶解装置、汎用性溶解装置

 

 

1)溶解装置はプラスチックや塩ビ、アルミ等(溶解温度の低いもの)が溶解させる事ができます。

2)現存する焼却装置にこの汎用溶解装置を取付工事することで、プラスチックや塩ビ等が溶解され再資源に還元させます。

*別メーカーの焼却炉にお取付の場合、別途工事費用が掛かります。その場合仕様変更条件契約書が必要となります。
*溶解物(各インゴット)は弊社が責任を持って買取いたします。但し溶解物は区分し溶解炉に投入してください。

*内容はお問い合わせお問い合わせ欄でご確認ください。

(買取値段は市況により流動性であり変動致します。)

(混合物の溶解物は買取することができません)



■油化装置と灰処理装置

焼却装置にこの灰処理装置を追加すると焼灰の処理ができます。
処理内容として本体装置から排出される灰を消却炉排出「熱」に加え、助燃バーナー装置で更に加熱(使用燃料は油化装置から抽出油を使用)し、ガラスへと変化させます。

 



■電気発生装置

消化装置に電気発電装置と蓄電装置を追加する事で安定的な電源を確立。自己消却炉電源を賄い、100Vを配給する事が出来ます。

 



■炭化炉

水分含有量の多い食料残渣は消化に時間が掛かってしまいます。炭化炉は1000℃以上の高温で処理する事で大量の不要物が時短消化できます。

本来バッチ式が主流な炭化炉ですが、この商品は連続投入可能であり投入のロスがありません。排気はCO2が極めて0パーセントに近い数値でありバイオキシン発生などはありません。消化残渣物は「炭」であり完全無害物です。炭には様々な利用効果があります。